カードローンの始まり

わたしたちの身近にあるカードローンのシステムはいつ頃始まったのか興味を持ち調べてみました。
最古の調書がなんと紀元前3000年前の古代メソポタミア遺蹟から発見されています。
さらに貨幣の概念が生まれて今のような形ができたのは、紀元前700年前のバビロニア帝国の時代ですから、そのような大昔から人類は借りたり貸したりを繰り返して来たのかと驚かされます。

貨幣概念が無かった時代の主流商品は麦でしたが、古代イスラエルのような遊牧民ですと羊が大変珍重されていましたから、自然と羊の貸し借りもされていたはずです。
今でいう東南アジア圏に相当します。
日本でも弥生・縄文時代から平安末期になるまでお米の貸し借りが普通に行われていました。
民族にとって最も大切なものが貸金業の商品として扱われていたという事に、感慨深いものがあります。
貨幣の発明は人類に貧富の差を作り、身分制度の元となっていった事は歴史が物語る通りです。
日本で貨幣の概念が生まれた頃に、無担保高金利で貸し付けを行っていた相手は寺の住職や神主でした。

やがて鎌倉時代から室町時代になって、世の中の支配層が皇族から武家に移るのと同時に、貸し付け対象は一般庶民にまで拡大していきました。
日本最初の貸し付けが宗教家相手というのもなんとも言いようがないです。
こうして長い時間をかけて少しずつ消費者金融の土台が構成されていきました。
今回はカードローンの歴史に焦点を当ててお話します。



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